■□■□ 適応症状と不適応症状 ■□■□


適応・不適応は、あくまで目安です。このプログラムには医療行為的なものは一切含まれませんので、基本的に「○○病にこれは適応するか」というものに絶対的な○×をつけることは、当然のことながらできません。

あくまで、精神科ナースとしての知識、元患者としての経験に基づいた判断基準となっております。(医師法・薬事法に遵守したプログラムです。)

ご不明な点は、メールで、お気軽にご質問下さいませ。

適 応

*この実践会では、おもに不安障害や広場恐怖などの神経症の方を対象にしています*

<おもな適応症状>

社会不安(出社拒否)、対人不安、こだわり、強迫観念、強迫行為、不安障害、嘔吐恐怖、広場恐怖、うつ状態、マイナス思考、自信が持てない、あがり(緊張)、うつ状態、自律神経失調症状

症状に対して、心理的なものであると自覚している人。
(身体そのものに異常が疑われる場合、内科的な検査をすることをおすすめします。)


■不適応■

・身体そのものに異常があるために起こる症状は適応しません。

・また、脳に器質的に異変があり、それにより症状が出ている場合、本人に病識がない場合は適応しません。

典型的なうつ病、または躁うつ病の症状の方

*典型的なうつ病では、とにかく休養(回復するまでは、極力何もしない)を取ることが最も重要です。このプログラムは文字通り実践するものですので、不適切な部分も出てきてしまいます。

・自傷行為、解離症状、幻覚、妄想、その他、適応症状以外の相談はお受けできません。


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