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| ■心のケアサービス体験談集(2) |
有難とうございます。あなたのこともっと早く知りたかった。心の病って絶対わかってもらえない。友にも夫にも誰にも。2年前の母の死を契機にどん底の体と精神になってしまった。毎日毎日お母さんって泣いてばかり。今まで頑張って生きてきたのが一気に崩れた。昨年の7−8月はやっと生きていた。人や電話が怖く、誰かの一言で回復しかけたのがドーンともどる。本当にこの病は苦しい、治療をとうして自分がアダルトチルドレンだと知り、自分で本当の自分がわからない。 まだ職場の人も姑も怖い、とにかく怖い。私はどうしていいかわからない。主治医を信じて元の私に戻りたい。先生は厳しい、でも会いたくなる。先生といると私はとても甘えん坊になってしまい、いつも叱られてばかり。こんな複雑な心理わかってくれて、話せる方が出来て私心の底から嬉しいの。私はいつも辛い。 そして、とてつもなく寂しい、寂しくて寂しくてたまらない。又、私の話きいてくださいね。本当にもっと早くあなたにであいたかったです。1-2月頃は、誰も相談どころか話し相手もいず、心が壊れそうでした。 (中略) ありがとう。なかなかお返事だせなくてごめんなさい。心配してくれ、そして分かってくださる人がいる。私にとって、とても安心でき、それがどれほど心救われることか、貴方なら分かってくださると思います。 子供達と笑っている自分と、この世から消えてしまいたい、このなん とも言いようの無い寂しさから逃れ楽になりたいって思う自分がいます。 もう疲れたって、もう我慢して頑張るのは嫌だって心がいっているの がわかる。私本当に何十年頑張ったんだろ・・・・・ 考えれば考えるほど、むなしいのです。人間ってそんな事考えず、日々生きることに精一杯の時が一番幸せなのかもしれない、そう思う私。私よりずっと苦労したり、悲しい生活をしている人達が、この世には沢山居るって分かっている。でも、このむなしく、寂しくどうしようもない心・・・・。 コントロール出来ない弱い自分。先生は弱くったっていいんだって言います。先生の件ですが、心配してくださって本当に嬉しく、有難く思いました。でも、私にとって松○先生は心の支え、そして、私を成長させようとして下さっているのが分かるんです。 先生のふとした言葉の中に、生きていくってこういうことなんだよって、メッセージがある。私は、それを自分で消化して生きなければならない。とても、難しい・・・・・よ。苦しいよ。先生と話すと私は、安らぐの。支える人間になれって言う。難しい今の私にとって一番難しい課題。 私、成長しなければならないの。まだ、心は中学生なんだっていうから(いつも言われてるの)。今日診察で言われた。とても弱い私なのに、それでいいんだよって言うの。(病気になる前はいつも自分に鞭打ってたの、頑張れ頑張れって)考えてみれば、昔の私はこんなだったってやっと気づいたの。 その時は宜しくお願い致します。こんなに長く書いてごめんなさい。 (N・T さん 40代 女性) |
いつもサイトを拝見させて頂いております。まさか自分が、お世話になるとは思いませんでした。おっしゃっていたように、こころの病は誰にだってかかる可能性がある。別に恥ずかしくなんかないですよ。その言葉が、今も頭の中に残っています。病気になる前は、出版社で働いていたので、原稿の整理や期限に追われて、残業残業の毎日。食事も不規則になって、気がついたらこの有様です。なにもやる気がでない、服装だってどうでもいい。 毎日の洗濯もめんどくさい、外出もできない状況のなかで、たまたま見つけた、このページが私の人生を動かしたといってもいいかもしれません。 心に傷を負って初めて気づく事がたくさんありました。こんなにも辛いものか、そして社会から取り残された虚しさと働けない事への罪悪感。 でも、元の職場の上司は、とてもその辺のことをわかってくれていて、「よくなったらまた戻ってきてよ!」なんていってくれたんです。涙が止まりませんでした。 ほんとうに私は、幸せかもしれません。心の病になって、みなさんとも出会え、スタッフの方からも、励まされて、絶対に良くなりたい。と、心から自分のなかに誓いました。 わたしには、今考えることがあります。それは、病気になって、その苦しみやそこで感じたことを仕事に復帰できたら、書きとめておこうと思ったのです。 ここで話すことで、心の整理がついていくこと、そして、なんでこんなことにとらわれていたのか、症状への異常と思えるほどのこだわりがやっとわかってきた感じです。 (希望の光) 暗いなにも見えない、洞窟のなかで、かすかな一本の光線が私を呼んでいる。早く、おてんと様のもとへ出てきなさい。そこは、明るく、暖かくぬくぬくとしていて、気持ちがいい。だってあなたは、暗い洞窟の 中をさまよったじゃない。がんばってきたんじゃない。ここまで。かすかな光が差し込む先には、きっと素晴らしい世界が広がっているんだよ。 さあ、もう出てきていいからね・・。ゆっくりと光の先を見つめてごらん。 がんばってきたあなたに、すばらしい未来をプレゼントするね。 素晴らしい未来?それは、あなたが苦しんだからこそわかる、空間。 そとの世界は気持ちいい、今日も暖かな光と、心地よい風が吹き抜ける。遠くで楽しそうな笑い声も聞こえてくる。ああ、生きていて本当に良かった、ありがとう。(ちょっとした私の本当の気持ちを書いてみました。神様のように手を引っ張ってくれた人。 私は、あの時、お話したこと、あのときの真剣にわたしのことを聞いてくれたこと。決して忘れません。誰かにはなせることの大切さが、こんなにも生きていく上で大切なことだなんて、今の年になって、ようやくわかった気がします。また、遊びに来たいと思います。とても親切なナースコールの皆様、ありがとうございました。 (L・Mさん 30代 女性) |
体験談を書くのは、ちょっと恥ずかしいですが、あまり文章には、自信がないので、自分が感じたことをありのままに書きます。システムについては値段も良心的で、対応も良くて感じがいい。 また、自分が一番びっくりしたのは、ほんと事務的じゃなくて、聞きたいことにも、押し付けるのじゃなく、こういう解決法もあるという、佐伯先生の体験のなかからの話がとてもためになったと思います。また、利用したいです。読みにくいところは、カットしてください。それでは、またメールするかもしれませんので、そのときはお願いします。佐伯先生、朝倉先生。ありがとうございました。 (E・Sさん 40代 男性) |
ひきこもって、1年ちょっと経つね。いままで考えてみると、家族以外の人と、話したことがない。掲示板やチャットが友達なんだ。もうはっきりそう、言いきれる。話したって、どうせわかってもらえないから話さない。家族とだってよけいなことは一切言わない。 人と付き合うのは面倒なので、友達もいないし。運動もしないので、最近は4キロほど太った。変わり者で近所からは、思われているけど、かまわない。あのお兄ちゃんは、太ったな!なんて、隣の人が、バカにしてるのもわかる。別に何を言われようとかまわない。 病院に行こうと何度か思ったけど、以前一度だけ、通ったことのある先生にこけにされ、それ以来、行ってない。いったいなんのための病院なんだと思ったね。ひどすぎる。もう先のことは何も考えてないし、生きてる価値さえ、わからない。でも、自分のどこかで、良くなりたいって思う自分もいる。だから、メールしたんだろうと思う。 ほんとにたまたまメールしたのが良かった。ほんとに緊張したけど、こう自分に行動を起こさせてくれるような、ありのままの感じがいいよ。ここの会社は。何にしても。逆に信用できる。 家族の人以外で話したのは、久しぶりだった。正直、嬉しいし、また病院にも行こうかなんて思えた。 あまり奇麗ごと言うのは好きじゃないんだけど、率直に言って、すごい良かった。自分もやれば出来るんだと少しだけ思えた。気がついたらメールしてたっていうこと。本音で話せるね。いい病院見つけたらまたメールすると思う。ほんとあんたらは、すごいよ。ありがとう。 (O・Jさん 20代 男性) |
こんばんは。先日はありがとうございました。私は悩みを打明けたことがなかったので、凄くうれしかったです。私はもう○○療法に7,8万費やしています。森田療法についていろいろ調べてみたんですけど、同じようなことをみなさん書いていました。その言葉を読んで、まさに私だと思いました。だから○○療法に頼って自分から逃げていたような気がします。人間なんだから体調が悪い日だってありますよね。逃げれば逃げるほど症状は悪化するらしいです。 私は結構完璧主義なところがあって、人に厳しく、自分にも厳しい所があるので、そんな性格がこんな私にしてしまったような気もします。○○療法には頼らず、少し頑張ってみたいと思います。また、変化が見られたら連絡します。 実践会は、本当に良いですね。とても勇気づけられました。無理せず、ゆっくり治していこうと思います。 (N・Mさん 20代 女性) |
こんにちは。先日やっとのことで精神科に足が向きました。自分が精神を病んでいることを自分自身わかっていながらも、精神科はどこかおかしい人が行くところなのだという観念が、私の足を遠ざけていました。 しかし、このホームページを拝見させていただいて、三咲さんが精神科の看護師さんでありながら、精神科に通院されていたという話を読んで、カルチャーショックのようなものを受けました。相談させて頂き、本当に安心していいんだと思え、やっと行くことができました。まだ治療は始まったばかりですが、心は随分軽くなりました。こんなサービスがあって良かったと思います。 (U・Mさん 50代 女性) |
いよいよあさってから入院です。荷物も整い、あとはもう、まな板の上の鯉ですね。正直怖いですよ。でも、不安や怖さを聞いてもらえて、本当に助かりました。私は今までわりと障害もなく、すいすいと人生を歩んできたため、危機に直面すると弱いタイプかもしれまん。友達の存在というのものも、考えさせられました。やっぱり、こういう時、本当に心配して、わかってくれる友達じゃないと友達って言いませんよね。いくら趣味が合ったって・・・。 また、家族はこういう時冷静になれないので、冷静に話を聞いてくれる存在はある意味、家族より大きいのかなあと感じました。退院したら、またお知らせいたします。 (K・Kさん 20代 女性) |
アドバイスの「何かを得ると何かを失う」という言葉が強く印象に残りました。私って、とてもわがままだったんだなあ、何もかも失わずに、でも前へ進みたい。そんなことを考えていたように思います。それから、都合が悪くなるとすぐに逃げたくなる悪い癖も、改めて反省させられました。逃げていたら、良い人間関係なんて作れませんよね。もう、逃げない、強い人間になりたいです。 (A・Kさん 10代 女性) |
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