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■心のケアサービス体験談集(6)
○○さん。いつもすいません。お手紙ありがとうございます。先日のお話で、今までの過去のわだかまりが少しずつですが、開放されていく様子が感じられました。また、お時間のあるときにお話しましょう。「心のお友達」ですね!ありがとうございます。








(A・Oさん 30代 女性)
先日メール相談に乗っていただいた○○です。相談には、すごく親身に乗っていただき、返信メールを見た時には正直、ビックリしました・・・!!すごい、すごい

“こんなに書いてくださったの!!??”と思い、とても嬉しかったです!

最後の質問だけに答えてくれるものだと思っていたのですが、私が悩んでいる全てのことについて、親身にアドバイスをしていただきました。

そして、メールを読んで、「ありのままの自分」を受け入れていくことで、今まで気づいてあげられなかったもう一人の自分にも気づけるのかもしれないと思い、“よし、やってみよう”と思いました。悩みや、上手く進んでいけないことがまだまだ沢山あり、どこに進んでも壁が立ちはだかっていて、八方塞がりに思えるのですが、“ひとつずつ解決していこう、それしかない“と思い、メールさせていただきました・・。

言葉をあまり知らなくて、文章にするのは苦手なので、上手く表現出来なかったかもしれません。そんな私の文章に真剣に返信していただき、とても感謝しています。

ありがとうございました!


又、メールで相談させていただくことがあるかと思います。


その時はどうかまた、相談に乗ってください・・(^^)
嘔吐が怖いというのにはずっと、引け目を感じていました。自分だけが怖いと思ってた時は、“なんで他の人が普通に出来ていることを出来ないんだろう・・・“と引け目に思っていました。

やっぱり、すぐに解決することは無理なんですよね・・。
何かをすればフッとよくなるものだと考えていました・・。
でも、そんな単純でもないんですね。でも、今まで誤解していたことがありました。

不安は全部取り去れるものだと思っていました。そして、それを目指して、心の病気が治るのも不安が全部なくなった時だと勘違いしていました。そんなハッキリとした線は引けないのですね。

そして、健康な人でも不安になったりする、不安になるからって必ず病気というわけではないということを知りました。ずっと、完璧に健康を求めていましたが、少しの不安なら健康な人でも感じるんだと、気づけました。そんな、完璧に不安を感じない人にならなくてもいいんだと・・・。

不調なときがあってもいいのだと・・・。

嘔吐に対して意識が集中しているなというのは、私も思っていました。“こわい、こわい・・”ってずっと暗示にかけるみたいに思い続けてきて、よけいに怖さが増しているのではないかと思っていました。

ただ、体があまり強いほうではなくて、吐き気を感じるときも多いので、なかなか“吐く”ということから違うところに意識を向けにくいです・・。行動を起こしても、気分が悪くなることが多くて、なかなか自信につながってはいってくれません・・・。

それでも、毎日過ごしていかなければならないから、少しでも、たとえ自信にすぐにはつながらなくても、身の回りのことをしていかなければなりませんよね・・。
でも、“怖いものは怖い”、“嫌なものは嫌”だから、それを否定せずに過ごしていきたいと思います。

プレゼント、ありがとうございました!
ラベンダー大好きだったので、うれしくて部屋にかざっています。
お手紙も書いてくださって、うれしかったです。

大切に保管しています・・。

(Y・Sさん 20代 女性)


ゆっくりでもいいんですよ。
一歩一歩前進していけばきっと、明るい未来は、見えてきますから。
童話「うさぎと亀のお話」を思い起こしてみてください。
無理せず、のんびり、精一杯行きましょうね・・・

■心のケアサービス体験談集(6)


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