心の病について

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はじめに・・・心の病の問題(解釈の相違について)

サイトや本によって原因や症状が微妙に違っている。コレはなぜ?こういう疑問を抱いた方、結構いるんじゃないかと思います。実は私もこう思った(思っている)一人で、いったいどれが一番正しいの?と、頭がこんがらがってしまった事もしばしば。

多分、私の最近の解釈では、精神科の病気というのは、心と脳に関する病気ですよね?
(それにより身体症状も出ますが)そもそも心というものに実体はなく、

最近では、心=脳という考え方が有力になってきているようです。

しかし、脳のしくみそのものが非常に難解で、現代医学でも、まだまだわかっていない部分が多いようです。少しずつ解明されてきていますが、脳のしくみそのものを知る事が難しく、それを世間一般の人々にわかり易く説明するというのがこれまた難しい事だと思うのです。

それによって微妙にニュァンスに違いが出てきてしまったり、先生によって解釈の仕方、考え方に違いがあったりする・・・。そんな所から生まれてくるものではないかと私は考えます。この事から多数の本を参考にして病気の説明をしましたので、この点をふまえつつ読んでみて下さい。


増えている心の病、知っていますか?

今、心の病は確実に増えています。パニック障害は日本人の100人に1〜2人にみられています。また、世界保健機関(WHO)によると、うつ病の有病率は、全世界の3%であると概算しています。

これを日本にあてはめると、人口1億2000万人のうち360万人がうつ病になる事になります。この事からもわかるように、心の病は決して特別なものではなく、いつ誰がなってもおかしくはないのです。

(ご注意)
心の問題の解釈には、相違があります。最終的な判断は、医師もしくは、あなた様自身が行って下さい。当サイトでは、医療行為等を行うものではありません。




<参考文献>

・うつが気になる人の本  大熊輝夫氏著  サンマーク出版
・もう「うつ」にはなりたくない-うつ病のファイルを開く-   野村総一郎氏著  星和書店
・自律神経失調症  井上雅弘氏監修  高橋書店
・専門医が語る よくわかるこころの病気  遠藤俊吉氏 森隆夫氏著  盛美堂出版
・現代に生きる森田正馬のことばU  生活の発見会編  (株)白揚社
・ココロの健康 からだの医学   中川米造氏 中川晶著  フォーラムA


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