女性のメンタルヘルス(女性ホルモントラブル対策室)
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| ■女性ホルモン トラブル対策室■ |
ハーブティー ハーブティーは、ノンカフェインのものが多く、妊婦さんや心の病を持つ人もでも安心して飲めるものが多いそう。 ハーブのよい香りが臭覚を刺激し、自律神経系や内分泌系に働きかけてくれます。安産効果や催乳効果のある ものもあるそうです。 イソフラボン 月経前緊張症、更年期障害のところでも触れましたが、大豆に含まれるイソフラボンという成分が女性ホルモンと よく似た働きをすることがわかっています。このイソフラボンは、豆乳から摂るのが理想的です。吸収率がかなり 高いのだそうです。 漢方薬 月経に関する様々なトラブル、更年期障害に有効です。大体の婦人科や精神科などで処方してもらえるようです。 保険は適応しませんが、民間の薬局などでは、その人に合わせて何種類か調合してもらえるようです。 自分なりの乗りきり方を見つける ![]() 私は、月経のひどい時には湯たんぽで腰を暖めます。また、空腹感の強い時には、我慢せず好きなもの食べるようにしています。 イライラしている時には、音楽を聴いたり、ライブビデオを見たり・・・好きなことをして楽しんでいます。自分なりのストレス解消法などを見つけましょう。 生活を見直す 規則正しい生活、きちんとした食事。ありきたりな意見だと思われるかもしれませんが、大切なことです。 体を冷やさない 冷えは女の敵です。ダイエット効果もありますよ。入浴では、湯船につかって暖まりましょう。昔は、月経中は入浴 しない方がよいと言われていましたが、最近では入浴して暖まったり、清潔を保持した方がよいと言われています。 根菜類は体を暖めてくれる食べ物です。積極的に摂りましょう。 |
■婦人科受診ワンポイントアドバイス■ |
婦人科受診に対してためらう人が多いようです。その最たる理由が内診でしょう。かなりの羞恥心を伴うものですので、当たり前といえば当たり前のお話ですが、避けてばかりもいられないのが現状です。大抵の病院は、プライバシーがしっかりと確保されています。安心して下さい。内診は、症状にもよりますが、大抵すぐ終わります。また、一般的に痛みはありません。 婦人科に行く時には、スカートで行きましょう。 |
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