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理由としては次のようなものがあると思います。 @精神科に抵抗がある A周りの目が気になる B強い薬を出されるのではないか? C症状がそれ程強くないと思っているので、この程度で病院へ行って良いのか? @精神科に抵抗がある人 精神科に来ている人達は、一体どこが病気なの?というような印象を受ける人が多いですよ。 一度行ってしまえば抵抗はかなりなくなると思います。「精神科」という響きに抵抗のある人は心療内科に行ってみましょう。心療内科と精神科の違いは、身体症状が強い人は心療内科が良く、精神症状が強い人は精神科が良いと言われています。私は、どちらも行った事がありますが、診療内容はどちらも大きな違いはないというのが私の正直な感想です。 A周りの目が気になる人 最近では、心の病に対する理解が高まっています。精神科に行っているからといって、「あの人は気がおかしい」などと思う人は少ないと思います。仮にそう思う人がいたとしても、それは、遅れた考えの人です。そういう人は無視しましょう。世間体よりも自分を大切にしましょう。親が世間体を気にするという場合があります。世間体より、自分の子供を心配したらどうでしょう?・・・と私は思います。 B強い薬を出されるのではないか?と心配な人 病状にもよると思うのですが、大抵の病院では、最初から強い薬を大量には出さないようです。 心配な人は最初に医師に相談してみるとよいでしょう。良い医師ならば、考慮し処方する薬の説明をしてくれると思います。 Cこの程度で病院に行ってよいのか?と思っている人 内科では大したことはないと言われたが、不調が続くなどという人でも精神科や心療内科に受診しても良いと思います。精神科に行きたいという意志があなたの中に少しでもあるなら、それはあなたの心がSOS信号を送っているのかもしれません。 |