トップページ > 恋愛カウンセリング|カウンセリング/相談/悩み

恋愛カウンセリング|カウンセリング/相談/悩みLove Counseling


   
カウンセリング/悩み相談ルームイメージ
 

 
a scar(傷跡)
 どうして こんなにも
 わたしの心は満たされないのだろう

 あなたを好きになって、シアワセなはずなのに
 涙が心に染みて、幼い頃の古傷が

 また痛み出してしまった
 どうしたら、シアワセな恋愛ができますか?
 オシエテ クダサイ

       

  


あなたの恋愛がうまくいかない原因を探る

カウンセリングルームイメージ女性

最近、カウンセリング/悩み相談で多い悩みのひとつが、恋愛相談です。そして、よくお話を伺ってみると、「幼い頃の家庭環境が、大きく影響している」という方が多く見受けられる気がしています。

一人が耐えられない、重いと言われてしまう、束縛が激しすぎる、いつも寂しい、彼女がいないとダメ、彼に見捨てられるのが怖い。

これらのことを訴える方たちは、異性や恋愛に対しての執着心や恐怖心、不安感がとても強いように思います。そして、その根底には「愛して欲しい」という愛情飢餓の子供のようなものが見えてくるのです。お話を伺うとほとんどの方が、幼少期に両親からの愛情の受け方に、何かしらの問題点があった可能性があります。そこで、今回はカウンセリング依頼の多い、幼い頃の家庭環境と恋愛をテーマにお話してみたいと思います。

ページトップへ戻る

カウンセリング場面にみる3人の症例・悩みと心の傷〜その見解は〜


【あさみさん(仮名)女性】カウンセリング/悩み相談症例

■悩み相談

いつも、重いと言われて振られてしまいます。束縛が強いのはわかっていますが、いつも同じパターンに陥ります。

■家庭環境

4歳の時に両親が離婚。母親に引き取られる。母親はすぐに再婚。義父と実母の密着度が強く、あまりかまってもらえなかった。母を取られるのではないかと、いつも不安だった。

■カウンセラーの見解

子供にとって、一番初めに「愛」を抱く対象が母親です。その母親の意識が子供よりも、再婚相手の男性の方に向いてしまい、いつも「かまってほしい」「こちらを見ていてほしい」といった欲求があったと思います。

男性に対して重い束縛をしてしまうのは、愛する人、好きな人に「いつもこちらを向いていて欲しい」という幼い頃からの欲求の表れかと思います。また、「他の女性に取られるのではないか」、という不安も強いと思います。そのため、必要以上に彼を束縛してしまうのでしょう。カウンセリング場面でも比較的多い症例です。
 
カウンセリングルームイメージ1 
  
【たかこさん(仮名)女性】カウンセリング/悩み相談症例

■悩み相談

ひとりでいることがとても辛く、次々にいろんな男性と付き合っては別れを繰り返しています。けれど、本当に好きになった人はほとんどいません。恋愛していても結局寂しい。でも、ひとりでいることには耐えられないのです。

■家庭環境

幼い頃から両親の仲が悪く、喧嘩の耐えない家庭だった。共働きで両親の不在が多く、保育所にいることが多かったが家に帰るのが嫌だった記憶がある。両親からの愛情は感じられない。

■カウンセラーの見解

寂しさ、不安定感を抱えながら子供時代を過ごしたことが伺えます。愛情に飢えている部分があり、愛情をくれる人を求めて、いろいろな男性に手を出してしまうのでしょう。こういったタイプの方は自分を認められない傾向があります。(=自分が好きではない)そのため、恋愛をしていても何か満たされないものがあるのでしょう。また、子供の頃の寂しかったという悲しみの感情が忘れられないために、ひとりでいることに耐えられないのだと思います。

カウンセリングルームイメージ2

【しょうごさん(仮名)男性】カウンセリング/悩み相談症例

■悩み相談

女性を好きになっても、浮気をするのではないか、いつ別れを切り出されるのではないかといった不安ばかりが先に立ち、楽しめない。相手に自分への気持ちを確かめようと、しつこく好きかどうか聞いたり、ちょっとした言葉に動揺してしまい、いつも不安が現実化して恋愛が終わってしまう。

■家庭環境

生後まもなく、母親が死亡。3年後、父親が再婚する。義母になった女性に、父親のいないところで冷たく扱われた。祖母は義母をよく思っておらず、常に陰口を言っているのを耳にしていた。

■カウンセラーの見解

母親、祖母の言動から、女性に対する不信感を持っているのではないかと思います。やはり上の二人と同様、愛情不足の面があり、愛を求める一方、相手を信用することができないようです。また、不安定な環境で育った方はマイナス思考、心配性の面が強い傾向があるため、不安ばかり先に立ってしまうのでしょう。

ページトップへ戻る

どうしたらいいの?



カウンセリングアドバイス⇒次のことを認識しておきましょう。

・彼、彼女はあなたの親ではありません。

彼、彼女を通して親を見ている面はないでしょうか?親からもらえなかった愛情を恋人に求める傾向があるかと思います。異性に対して不信感を抱いている人は、すべての異性を自分の親と重ねて、似た感情を持ってしまう部分があると思います。しかし、彼、彼女はあなたの親ではないのです。カウンセリング/悩み相談場面でも、自分の気持ちや感情を一方的に相手にぶつけてばかりいる人を見かけることがあります。

・自分を認めましょう。

自分を認めることができなければ、いくら好きな人と一緒にいてもどこか満たされないものを感じてしまうでしょう。自分を認めることは、それができない人にとって、とても難しいことです。まずは、自分を否定する言葉を使うことを少しずつやめてみましょう。カウンセリング場面では、自分を認めること自分を信じることを「自信」という言葉に置き換えます。「自らを人が言葉に出して言う」という漢字を当てはめることもできます。まずはカウンセリングでも身近な友人でも良いと思います。自分のことを話せることが、自分を見つめ直すことにつながるのです。

・自分を愛しましょう。

多くの人は、愛に飢え、それを恋人に求めようとしています。しかし、幼い頃から抱えてきた愛上飢餓の状態を満たしてもらうというのは難しいかと思います。自分自身でも自分を愛せるようにしましょう。私は自分を愛するとは、自分を認める(上記、カウンセリング理論)ことと同じだと解釈しています。つまり、自分を認めてあげましょうということです。


次項は、恋愛カウンセリング/悩み相談アドバイスです。

ページトップへ戻る

恋愛カウンセリング/悩み相談(男の子の部屋・女の子の部屋)  

 

   恋愛カウンセリング/女性のお部屋へ
   恋愛カウンセリング/女性のお部屋(男性はなるべく入らないでね)
  

 
   恋愛カウンセリング/男性のお部屋へ
   恋愛カウンセリング/男性のお部屋(女性はなるべく入らないでね)

ページトップへ戻る
 
Copyright(C) ハートフルスマイル  All Rights Reserved.