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スタッフのご紹介|カウンセリング/相談/悩みCounseling Staff

笑顔であふれるカウンセリング/悩み相談スペース。ユーモアとアットホーム、そして実績のあるスタッフがあなたを24時間サポートします。
               

佐伯 昌典Masanori Saeki

佐伯昌則

全日本カウンセリング協議会
認定カウンセラー
栃木県生まれ てんびん座 B型
カウンセリング実績 10年以上
趣味:音楽を聴く事


私がカウンセラーを目指した理由、それはこんな事からでした。私自身、AC(アダルトチルドレン)である事を自覚しております。これに気付いたのは30歳代の初めでした。それ以来、そこからの回復のために、同じような苦しみを抱えた人達との交流を深め、お互いの気持ちを話し合う事をしてきました。その中で、カウンセリングを受けた人達の間から「カウンセリングを受ける事によって余計に傷ついた」という話が出てきました。

それも一人や二人ではありません。

かなり多くの方達から同じような話を聞きました。「話をきちんと聞いてくれない」、「行くたびに、違う指示を与えられる」というのはまだしも、「暴言を吐かれた」という人までいたのです。もちろん、すべてのカウンセラーがそのようなひどい人達であるとは思いませんが、相談なさる方の心の痛みを理解しないカウンセラーがいることも事実のようです。

このように、カウンセラーに対して失望してしまった方たちが多くいる、という事を私は知りました。もちろん、人間対人間ですから個性とか性格として”合う、合わない”という事はあるでしょう。それにしても、これほど多くの方達がこのような事を感じている、という事実はどこかに問題がある、と思わざるを得ませんでした。

カウンセラーとして必要なこと・・・


”話を聞く”、これは、カウンセラーとして一番必要な事である、と思っています。私自身、皆さんとのふれあいを通して、一番勉強できた事、必要だと感じた事はまさに”話を聞く事”の大切さです。ですが、カウンセリング/悩み相談の基礎となる事、それはカウンセラー自身の経験ではないのか、とも思います。いわゆる学校教育の中だけで培われた”知識”だけでは足りないのではないか、という思いを強くしています。痛みを伴う「経験」が無い、という事は、相手の心の痛みが分からない、という事なんです。

これが私がカウンセラーを志した理由です。私は皆さんの「心」を聞く、という事を中心としたカウンセリングを進めてまいります。ですからどうか気軽に、悩みや愚痴を言いに来る感覚で、おいでください。カウンセリング、などとカッコつけるのではなく、悩み相談、という感覚で利用してください。皆さんのお話を伺える事、そして皆さんの気持ちや心が晴れる事が、私の一番の願いです。

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朝倉 千尋Chihiro Asakura

法人カウンセリング担当
東京都生まれ。大学入学後、自分自身を否定する思いにとらわれ、人との接触が怖い状態が5年程続く。各企業ソフトウェア会社勤務ほかを経て、現在、法人部門カウンセリング主任となる。

(血液型)A型(趣味)旅行、ウィンドウショッピング、水泳、ぼーっとすること。(好きなアーティスト)ゴスペラーズ、アルフィー(ハモるのが好きです♪)(好きな作家)宮本輝(好きな映画)あした、男はつらいよ、ローマの休日(憧れの人)オードリー・ヘップバーン、八千草薫(性格)おおらか、優しい、情にアツイ

全く価値の無い人間なんていない・・・

「あぁ私って悪いところしかない、全く価値の無い人間だ」。以前の私は、目の前のやるべき事には全く集中できませんでした。友人と接していて、素敵なところを見つけたとします。そのときに私が思うのは、「この人にはこんな魅力的なところがある。でもわたしにはそれはない。あぁ私ってなんて最低な人間だろう・・・」。

私にとって人と接するという事は、そんな最低な自分をひけらかすことでしかなかったのです。そして誰かと接するのがとても怖くなりました。遊びに誘われても、みじめな自分を知られて嫌われたくなくて、出来る限り断っていました。そしてそんな事をする自分をさらに否定し、私のマイナス思考回路は際限なく回り続けていったのです。誰にも相談できずに、悩みはさらに大きくなっていきました。

ずっと、深い井戸の中にいるような気分でした。地上があまりに遠くていつ出られるかさっぱりわかりませんでした。しかし5年程過ぎたある時、知人から私が今まで否定してきた沢山の事が、それは私の個性であることを気づかされましたのです。それが私なんだと、私の特徴なんだからそれでいいんだと、思いました。

スーっと肩の荷が下りていくのを感じました。その日は私の記念日になりました。

心の問題で悩んでいる方、そのことで自分を責めていませんか?あなたはきっと悪くありません。心につかえていることをメールを通して、お話してみませんか?深い井戸の中から、あなたが地上に出る日が必ずくると、私は信じています!

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三咲 まいMai Misaki

ウェブ情報ライター:がんばらない症状克服実践会 著者
1975年、栃木県生まれ。高校を卒業後、准看護師として、精神病院に勤務する。過度の労働・ストレス・入院により不安神経症を発症。森田療法の理論を取り入れつつ、信頼できる友人、ドクターとの出会いをきっかけに次第に症状軽減。イベントコンパニオン、老人福祉施設勤務など豊富な経験を持つ。

(血液型)A型(趣味)お散歩・読書・旅行・カラオケ(好きなアーティスト)ミスチル・椎名林檎・浜崎あゆみ(好きな作家)三浦綾子・群よう子・田口ランディ(憧れの人)オードリー・ヘップバーン
(性格)世話好き

私は、元精神科のナースです。とある内科疾患のため入院し、その想像以上のストレスにより心の病を発症してしまいました。けれど、本当は前からわかっていたのです。自分は心の病になりやすい性格だなと。神経質で心配性、人に対して気を使う、不安や葛藤が多い、自分に自信がない・・・自分が心の病になったら?

正直言って恥ずかしい、精神科に行っているなんて人に言えない・・・どうしよう

心の悩みを解決することができるのは、最終的には、誰でもない自分自身なのではないでしょうか?もちろん、医師の力を借りることも必要な場合もありますが。ここが体の病気とは違うところなのです。でも自分自身なら根本的な解決ができるのです。

解決するには原因をつきとめなければなりませんね。原因は一人一人違います。あなたの悩み・生きづらさの根本的な原因は何なのでしょうか?私は自分の中にくすぶる火種の元を自分で見つけることができました。でもそれには長い長い時間がかかってしまいました。

みなさんには少しでも早く楽になって欲しい。だから、私自身の経験を元にそのための手助けをしたいのです。他人に1教える為には自分は10くらい知っていないと教えられないですよね。自分のことを誰かに伝えようとすると、自分のことを深く知ることになると思うのです。

この実践会であなたが自分自身の心の内を話していくことで、今まで気づいていなかった深い部分が発見できるはずです。あなたの悩みや生きづらさにはきっと原因があるはず。

それに気づいていないから、どうしていいのかわからず、とても苦しいのです。あなたが気づいていない、生きづらさの原因を一緒に探していきましょう。

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